広報支援
「何を伝えるか」から、一緒に考えます。
株式会社プランチャは、企業や団体の広報活動を支援しています。
私たちが大切にしているのは、SNSを更新することや、プレスリリースを書くことから始めるのではなく、まず「何を伝えるのか」を考えることです。
組織の中には、まだ外に出ていない情報があります。日々の仕事、新しい取り組み、サービスの改善、働く人の声。そうした情報の中から伝える価値を見つけ、誰に、いつ、どのような方法で届けるのかを整理します。
プランチャは、発信する前の「判断」と「設計」から広報を支援します。
プランチャが考える広報
広報は、SNSを更新することだけではありません。
Webサイト、SNS、プレスリリース、報道機関への情報提供などは、いずれも情報を届けるための手段です。大切なのは、その前に「何を、いつ、誰に、どう伝えるのか」を考えることだと私たちは考えています。
「広報することがない」と感じている企業や団体でも、実際には発信できる情報が眠っていることがあります。社内では当たり前になっていることでも、外から見れば価値のある情報かもしれません。
プランチャは、そうした情報を見つけ、広報としてどう生かせるかを一緒に考えます。
情報発信の設計・判断
同じ情報でも、Webサイトで丁寧に伝えた方がよい場合もあれば、SNSですぐに届けた方がよい場合、報道機関へ情報提供した方がよい場合もあります。反対に、あえて今は発信しないという判断が必要なこともあります。
プランチャでは、組織の中にある情報を整理し、
- この情報は外に出すのか
- いつ発信するのか
- 誰に伝えるのか
- Webサイト、SNS、プレスリリースなど、どの手段を使うのか
- 複数の手段を使う場合、どの順番で発信するのか
といった点を一緒に整理します。
広報戦略・広報ディレクション
広報は、一度発信して終わるものではありません。
どのような情報を継続して発信するのか。誰が情報を集め、誰が確認し、どのタイミングで外に出すのか。広報を続けるには、日々の運用まで含めた仕組みが必要です。
プランチャでは、広報方針や発信計画の整理、社内から情報を集める流れづくり、発信までの確認フロー、Web・SNS・プレスリリースなどの役割分担、発信後の振り返りなどを支援します。
目指すのは、広報業務をすべて外部に任せ続ける状態ではありません。日常的な情報収集や発信は、できるだけ社内で進められる形を整え、そのうえで判断に迷う場面や専門的な対応が必要な場面をプランチャが支えます。
必要に応じた実務支援
方針や発信内容が決まっても、社内の人員や時間の都合で、制作や更新まで手が回らないことがあります。
その場合は、プレスリリースの作成、広報用の記事・コンテンツ制作、Webサイトの情報整理・更新、SNS投稿文の作成、メディア対応に向けた準備など、必要な実務もサポートします。
社内で対応できる部分は社内で進め、専門性が必要な部分や手が足りない部分をプランチャが補います。
支援の進め方
まず、現在の広報体制や情報発信の状況を伺い、課題を整理します。
そのうえで、発信する情報や判断基準、社内での情報共有や確認の流れを整え、必要に応じて実務まで支援します。発信後は振り返りを行い、次の広報活動につなげます。
広報をどこから整えればよいか分からない段階でも、ご相談ください。
ご相談について
「発信はしているが、広報として整理できているか分からない」「社内に情報はあるのに、うまく外へ届けられていない」といった段階でも構いません。
現在の状況を伺いながら、必要な支援の範囲を一緒に整理します。