広報支援
発信する前に、
伝えるべきことを整理する。
広報は、決まった情報を文章にして発信するだけの仕事ではありません。
事業の目的や現在の課題を踏まえ、誰に何を伝えるのかを定める。
そのために必要な情報を集め、発信の方法と順序を決める。
文章やWebページを制作するのは、その後の工程です。
株式会社プランチャでは、事業やプロジェクトの初期段階から話を伺い、
組織の中にある情報を整理し、発信の軸をつくります。
広報担当者がいない組織の支援にも、
社内の担当者と一緒に進める広報設計にも対応します。
発信設計・判断
事業や企画の内容を整理し、
何を、いつ、誰に、どの手段で伝えるのかを考えます。
広報戦略・ディレクション
発信計画や関係者との情報整理、
制作・公開までの流れを設計します。
広報コンテンツ制作・Web更新
必要に応じて、プレスリリースや記事、
Webサイトなどの制作・更新まで対応します。
OUR APPROACH
何をつくるかを決める前から、
ご相談ください。
Webサイト、SNS、プレスリリース、報道機関への情報提供などは、
いずれも情報を届けるための手段です。
大切なのは、その前に、何を伝えるのか、誰に届けるのか、
そして今伝える必要があるのかを考えることです。
「広報することがない」と感じている企業や団体でも、
実際には発信できる情報が眠っていることがあります。
社内では当たり前になっていることでも、
外から見れば価値のある情報かもしれません。
プランチャは、そうした情報を見つけ、
広報としてどう生かせるかを一緒に考えます。
01 / DESIGN & JUDGMENT
発信設計・判断
まず、事業や企画について話を伺い、
発信の目的や届けたい相手、現在の課題を整理します。
社内では当たり前になっていることでも、
外から見れば伝える価値のある情報かもしれません。
反対に、情報があるからといって、すべてを外に出す必要があるわけでもありません。
プランチャでは、発信物を制作する前に、
次の4つの視点から情報を整理します。
何を伝えるのか
どの情報に伝える価値があるのか。
そもそも外に出すべき情報なのかを含めて考えます。
いつ伝えるのか
情報には適したタイミングがあります。
今出すのか、少し待つのか、発信の順序も含めて判断します。
誰に伝えるのか
顧客、地域、採用候補者、報道機関など、
情報ごとに届ける相手を整理します。
どう伝えるのか
Web、SNS、プレスリリース、記事など、
目的や相手に合った発信手段を選びます。
- 事業・企画内容のヒアリング
- 発信目的と対象者の整理
- 伝えるべき価値と情報の整理
- 発信する内容・しない内容の判断
- 使用する媒体と発信時期の検討
02 / DIRECTION
広報戦略・広報ディレクション
何を伝えるのかが決まったら、
それをどのような順序と体制で発信していくのかを整理します。
広報は、一度発信して終わるものではありません。
誰が情報を集め、誰が確認し、いつ外に出すのか。
Web、SNS、プレスリリース、記事などをどう使い分けるのか。
継続して広報を行うには、日々の運用まで含めた設計が必要です。
また、制作会社やライター、カメラマンなど外部の制作者が関わる場合には、
何を依頼し、何を制作してもらうのかを整理し、
発信全体を見ながらディレクションします。
- 広報計画の作成
- 取材・制作スケジュールの設計
- 関係者との情報整理
- 制作者や外部パートナーへの指示
- 公開前の内容確認
- 発信後の振り返りと改善
目指すのは、広報業務をすべて外部に任せ続ける状態ではありません。
日常的な情報収集や発信など、社内でできることは社内で進められる形を整え、
判断に迷う場面や専門的な対応が必要な場面でプランチャが支援します。
03 / CONTENT & WEB
広報コンテンツ制作・Web更新
発信方針や内容が決まっても、
社内の人員や時間の都合で制作や更新まで手が回らないことがあります。
その場合は、必要なコンテンツの制作やWebサイトの更新など、
実際に情報を外へ届けるところまで対応します。
「SNSを運用する」「記事を書く」といった手段ありきではなく、
発信設計の結果として必要なものを制作します。
- プレスリリースの作成
- 取材記事・インタビュー記事の制作
- Webサイトの文章作成・情報整理
- WordPressなどを使ったWebサイト更新
- SNS投稿文の作成
- 写真撮影・素材選定
- メディア対応に向けた準備
PROCESS
支援の進め方
まず、事業や企画の内容、現在の広報体制、
これまでの情報発信について伺います。
最初から「何を制作するか」が決まっている必要はありません。
話を伺いながら、必要な支援の範囲を整理します。
話を聞く
事業や企画の内容、現在の状況、
広報上の課題について伺います。
発信の軸を整理する
誰に何を伝えるのか。
伝える価値や発信の目的を整理します。
伝え方を設計する
媒体、タイミング、切り口、
必要な取材や制作内容を決めます。
形にして届ける
必要に応じて制作・更新まで行い、
発信後の振り返りにつなげます。
CONSULTATION
このような段階で、
ご相談ください。
「広報を依頼するなら、発信内容を決めてから」と考える必要はありません。
むしろ、その前の段階から一緒に考えることができます。
- 新しい事業やイベントを計画している
- 発信したいが、何を中心に伝えるか決まっていない
- 記事、プレスリリース、SNSの使い分けが分からない
- 関係者が多く、発信内容がまとまらない
- 制作会社へ何を依頼すればよいか整理できていない
- 広報担当者はいるが、方針を一緒に判断する相手がいない
CONTACT
まずは、ご相談ください。
新しい事業や企画について、どう発信すればよいか考えたい。
社内にある情報の中から、伝えるべきものを整理したい。
取材記事を制作したい。
継続的な情報発信について相談したい。
内容や発信方法がまだ決まっていない段階でもご相談いただけます。